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with(ウィズ)評判・口コミ【男性目線の本音レビュー2026】|マッチ率・料金を実データで検証

偏差値スコア 76
公開: 著者: 偏差値ラボ編集長
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偏差値ラボ評価スコア:76 / 100

withは偏差値ラボのランキングで1位を獲得したマッチングアプリだ。会員数だけを見れば国内最大のPairsに及ばないが、**「アクティブユーザー比率」と「マッチ後の返信率」**という、実際の成果に直結する指標で他アプリを大きく上回る。

なぜ1位なのか。数字で説明する。

withの基本情報

項目内容
運営会社株式会社with
サービス開始2015年
累計会員数約1,500万人
アクティブユーザー約80万人(業界最高水準)
主な年齢層20代中心(6割以上)
目的恋活・真剣交際
女性の利用基本無料
本人確認必須

累計会員数1,500万人に対してアクティブユーザーが約80万人という数字に注目してほしい。アクティブ率は約5.3%で、これは業界平均(2〜3%程度)の倍以上だ。会員数が多くても幽霊会員だらけのアプリで何百件といいねを送っても返信は来ない。withが1位になった最大の根拠はここにある。

料金(男性)

プラン月払い3ヶ月6ヶ月12ヶ月
通常プラン4,400円3,800円3,700円3,600円
プレミアム5,500円4,900円4,500円4,100円

12ヶ月プランなら月額3,600円で、主要アプリの中でも最安水準に入る。プレミアムプランでは「超いいね」や優先表示など追加機能が使えるが、最初はスタンダードプランで十分だ。

実際に使ってみた結果

マッチ数・会えた数

項目結果
利用期間約3ヶ月
いいね数(送信)約150件
マッチ成立約28件
メッセージ継続約18件
実際に会えた約10名
費用合計約11,000円
1会あたりのコスト約1,100円

マッチ率約18%、会えた率(マッチ後の実会率)は36%。Pairsと比較するとマッチ数は少ないが、マッチ後に実際に会えた割合が高い。アクティブなユーザーが多い分、メッセージへの返信が返ってきやすく、やり取りが途切れにくい傾向がある。

主要機能の詳細レビュー

心理テスト・価値観診断

withの最大の差別化機能がこれだ。ユーザーが診断を受けると、性格タイプ・価値観・相性などが可視化される。

活用の仕方: 相手のプロフィールに診断結果が表示されるため、いいねを送る前から「この人とは話が合いそう」という判断ができる。また、初回メッセージで「診断結果で〇〇って出てたんですね、私も同じタイプです」と書くだけで自然な会話のきっかけになる。これはwithにしかない強みだ。

メッセージのきっかけに困りやすい男性にとって、心理テストという「共通の話題」が最初から用意されている点は、実際の成果に大きく影響する。

今日デート機能

当日の空き時間を登録すると、同じく当日デートを希望しているユーザーとマッチングできる機能。「この週末どこにも予定がない」という状況でも使える。通常のマッチングよりスピーディに会える確率が上がる。

スケジュール管理に余裕がある人・フットワークが軽い20代には特に有効だ。

ブースト機能

一定時間だけプロフィールを上位表示させる機能(有料)。使うタイミングを意識することが重要で、木曜〜土曜の夜(20〜23時)がアクティブユーザーの多い時間帯とされている。この時間帯にブーストをかけると、通常の2〜3倍のいいねを獲得できるケースがある。

コミュニティ機能

Pairsほど大規模ではないが、趣味・価値観をベースにしたコミュニティがある。こちらも同じコミュニティ経由でのいいねはマッチ率が上がる傾向があるため、自分の趣味に合うコミュニティへの参加は最初にやっておきたい。

良かった点

1. アクティブ率が圧倒的に高い

前述の通り、これがwithの全てだ。送ったいいねへの反応率・メッセージへの返信率・デートの実現率、どの指標もアクティブ率に比例する。課金した分の成果が出やすいという意味で、男性にとって最もコスパが良いアプリ。

2. 心理テストがメッセージの壁を下げる

初回メッセージで何を書けばいいか分からない男性は多い。withでは相手の診断結果という「用意された話題」があるため、書き出しに困らない。これが返信率の高さにつながっている。

3. 20代女性の比率が高い

20代ユーザーが全体の6割以上を占める。自分が20代であれば最も年齢層がマッチするアプリだ。30代の男性でも、20代の相手を探したい場合はwithが有利になる。

4. 料金が主要アプリ最安水準

12ヶ月プラン月額3,600円は、Omiai(4,300円)やユーブライド(3,980円)と比較して安い。アクティブ率の高さと合わせて考えると、費用対効果は業界でトップクラスになる。

悪かった点・注意点

1. 会員数がPairsに劣る

累計1,500万人はPairsの2,000万人に及ばない。特に地方在住の男性や、年齢・条件を絞り込むと候補が少なくなることがある。地方ユーザーにはPairsとの2本使いを推奨する。

2. 婚活目的には向かない

真剣交際は目的の範囲に入るが、結婚前提の婚活とは少し雰囲気が異なる。婚活なら Omiaiやユーブライドのほうがターゲット層に合っている。

3. 心理テストを適当に受けると逆効果

診断結果を「とりあえず」で答えると、実態と異なる結果が表示される。相手が診断結果を重視して接触してきた場合、実際に話すとギャップが生まれる。診断は正直に受けることを推奨する。

withの効率的な使い方

ステップ1:診断を全て受ける(登録直後に必ず)

心理テスト・価値観診断は全種類受けておく。診断が充実しているほどプロフィールの情報量が増え、マッチ率が上がる。

ステップ2:コミュニティ参加 → いいね

自分の趣味に関するコミュニティを5つ以上見つけて参加。コミュニティのメンバー一覧からアクティブなユーザーを探して「いいね」を送る。

ステップ3:初回メッセージは診断結果を活用

マッチ後の最初のメッセージは以下の型が返信率が高い。

「〇〇タイプって出てたんですね!私も似た結果でした。△△なところが特に共感です。週末はどんな過ごし方が多いですか?」

相手の診断結果に言及 → 共感の一言 → 質問1つ、この流れで100〜150文字が理想だ。

ステップ4:木〜土の夜にアクティブに動く

withのアクティブユーザーが最も多い時間帯に合わせていいね・メッセージを送ることで、返信率が上がる。

Pairsとの比較

比較軸withPairs
会員数△ 1,500万人◎ 2,000万人以上
アクティブ率◎ 業界最高○ 良好
20代比率◎ 6割以上○ 多い
心理テスト◎ あり✕ なし
料金(12ヶ月)◎ 3,600円○ 3,590円
婚活向き
地方ユーザー

結論:20代・恋活・都市在住なら with が最優先。地方・母数重視・婚活も視野なら Pairs を追加する。

2本使いなら with + Pairs が最も効率的な組み合わせだ。

総合評価

評価軸スコアコメント
マッチ率76アクティブ率の高さが直結
会いやすさ80マッチ後の返信率・実現率が高い
費用対効果78最安水準の料金 × 高いアクティブ率
アクティブ率85業界トップ。ここが最大の強み
UI/UX72診断機能は使いやすい
総合偏差値7620代男性の第一候補

→ withの公式サイトで詳細を確認する

よくある質問

Q. withとPairs、どちらを先に始めるべきですか? A. 20代なら with を優先。30代・地方在住なら Pairs を優先し、withをサブで追加するのが最適解だ。

Q. 心理テストは必ず受けないといけませんか? A. 必須ではないが、受けていないとプロフィールの情報量が少なくなりマッチ率が下がる。全種類受けることを強く推奨する。

Q. 今日デート機能は使いやすいですか? A. 都市部では有効だが、地方では利用者が少ない。東京・大阪・名古屋などの大都市圏に住んでいる男性に特に有効な機能だ。

Q. プレミアムプランは必要ですか? A. 最初はスタンダードで十分。成果が出てきて「もっと効率を上げたい」と感じたタイミングでプレミアムへの移行を検討すれば良い。

まとめ

withは「会員数より質」を重視するなら最良の選択だ。アクティブユーザー比率・マッチ後の返信率・費用対効果の全ての軸でトップクラスの数字を出している。

会員数の少なさが唯一の弱点だが、これはPairsとの2本使いで補える。詳しくは比較ランキング記事を参照してほしい。

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偏差値ラボ編集長

実体験とデータをもとにサービスを偏差値スコアで数値化・比較。 感想ではなく、成果と数字で語るリアルな情報をお届けします。