完結
道の駅ぽんまる開発手順書
個人開発の1本目「道の駅ぽんまる」を、領域選定からApp Store公開まで作り切った過程の記録。データのライセンス確認、Windowsだけで実機に出す手順、審査のリジェクトと復帰まで。
- 01 #1 領域選定 — 「集めたくなるもの」の条件を先に決める 個人開発の1本目に何を作るか。App Storeの実数から「訪れた場所を集める」領域を選び、道の駅に決めるまでの手順。競合7本とレビュー186件をどう読んだかを公開します。
- 02 #2 データの調達 — 「商用可」の裏にあった非商用の但し書き アプリに収録する1,231駅のデータをどこから持ってくるか。オープンデータのライセンスを一次情報で確認したら、規約本文とデータ個別ページで条件が食い違っていました。回避した手順を公開します。
- 03 #3 WindowsだけでiPhone実機まで — 0円で確かめる MacもApple Developer Programも無しで、WindowsからiPhone実機にアプリを表示するまで約20分。Expo SDKのバージョン固定で踏んだ事故2件と、その回避手順を公開します。
- 04 #4 提出前チェックと、リジェクト1回目 App Store審査に出して翌日リジェクト。原因は権限の説明文(purpose string)でした。expo config --type introspect で実際にビルドへ入る Info.plist を確認する手順と、約1時間で再提出したときの記録です。
- 05 #5 審査通過からリリースまで — 契約の確認と、11日で出した記録 App Store審査に通っても、それだけでは配信できません。公開ボタンを押す前に確認した契約の状態と、企画から11日でリリースするまでの全体像。個人開発1本目の完走記録です。