#5 審査通過からリリースまで — 契約の確認と、11日で出した記録
App Store審査に通っても、それだけでは配信できません。公開ボタンを押す前に確認した契約の状態と、企画から11日でリリースするまでの全体像。個人開発1本目の完走記録です。
アプリを作る過程を、あとから誰かが再現できる手順書として公開しています。 うまくいった手順だけでなく、つまずいた点もそのまま書きます。
App Store審査に通っても、それだけでは配信できません。公開ボタンを押す前に確認した契約の状態と、企画から11日でリリースするまでの全体像。個人開発1本目の完走記録です。
App Store審査に出して翌日リジェクト。原因は権限の説明文(purpose string)でした。expo config --type introspect で実際にビルドへ入る Info.plist を確認する手順と、約1時間で再提出したときの記録です。
「破った分だけ払う」という企画の根幹を、App Store のガイドライン3.2.2で否定されました。反論の材料はありましたが、争わずに買い切りへ転換しています。その判断の理由と、却下されたときに最初にやるべきことの記録です。
MacもApple Developer Programも無しで、WindowsからiPhone実機にアプリを表示するまで約20分。Expo SDKのバージョン固定で踏んだ事故2件と、その回避手順を公開します。
「このアプリは権限剥奪に対策済み」というレビューを信じて設計していました。実機で試したら、設定から権限を外すだけでロックは解けました。コンセプトを『塞ぐ』から『記録する』に変えた記録です。
アプリに収録する1,231駅のデータをどこから持ってくるか。オープンデータのライセンスを一次情報で確認したら、規約本文とデータ個別ページで条件が食い違っていました。回避した手順を公開します。
アプリロックの実装にはApple の特別な許可(Family Controls entitlement)が要ります。本体とExtensionで4件。Macが必要になるという情報の真偽を確かめ、買わずに進めると決めるまでの記録です。
個人開発の1本目に何を作るか。App Storeの実数から「訪れた場所を集める」領域を選び、道の駅に決めるまでの手順。競合7本とレビュー186件をどう読んだかを公開します。
アプリロック系iOSアプリ12本のレビュー2,488件を分類して分かったこと。最大の不満は「効かない・バグ」24%。個人開発の競合調査の手順をそのまま公開します。
個人開発アプリの情報発信拠点として公式サイトを全面リニューアル。配信中の「道の駅ぽんまる」、開発中の「とじまる」の情報をここに集約していきます。
全国1231駅を収録した道の駅の訪問記録アプリ「道の駅ぽんまる」がApp Storeで配信開始。判を押すだけのシンプルな記録、オフライン完結、広告なし。